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猫の気まま日記

毎日いろいろな事がありますが、それも人生。Tomorrow is another day。日々の心境書き綴ります。

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続・夏目友人帳 第4話「雛、孵る」

続 夏目友人帳



『藤原家の庭先に産み落とされた卵。育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした「辰未」という妖の雛だった。』by 公式HP


続 夏目友人帳


藤原家の庭先に出来た鳥の巣。その中にはたった一つの卵が取り残されていました。夏目はそれが気になり育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにしたのです。ニャンコ先生に雛がかえったら美味いかもしれないとそそのかし、その卵を温めてもらうことに。だがその時夏目は家の前で黒の装束をまとったあやかしを見かけた。すぐさま外へ行って確認すると、もうそこにはそのものの姿は見えず、塀のところに「陸」という字が表札の横に書かれてあった。でもこれは妖が書いた文字なので、普通の人には見えないもの。

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次の日・・・その文字が何故か「伍」という字に代わっていたのだ!!

続 夏目友人帳

これは何を意味するのか?

巣から残った卵を部屋に持ち帰り先生に暖めてもらうことに。

続 夏目友人帳    続 夏目友人帳
っにゃ、にゃんこ先生の寝顔はいつみても可愛い^^ ってか本当に欲しいです、にゃんこ先生。寝息と鼻ちょうちんの息があってる^^

夏目はそっとにゃんこ先生の横に卵を置くのですが‥‥

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確かに驚くよね。起きたら、今までなかった卵が隣に~~~~。

夏目の、「雛が孵ったら、美味いかもしれないぞ。」 との一言に先生は納得し暖めることに。

なんとも卵を抱く先生が可愛い!可愛すぎる~~~ラブリーです。そっと手を置いてみたり尻尾を被せてみたり…でも卵も大きいからはみ出ていたり…

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しかし、「限界!」と飲みに行ったのを夏目からは根性無しと詰られていたけど、酔っ払って帰った後も無意識に卵を抱くように丸めた紙を抱いている姿が…なんとも愛らしくて。
食べる食べると言いつつも意外と大事にしてるし

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日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってく妖。確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした「辰未」という妖の雛だった。

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孵った雛の可愛い事 この「辰羊」という妖は、鳥と竜にちかい妖で、自分たちでは子育てをせず、雛は孵って最初に見た形に変化するみたいですね。くしゅん!タツミのくしゃみに大慌てで産湯だタオルだと夏目と先生。それに夏目、器用です。タツミの産着を縫ってやりました。ただ人型になったと言うより、夏目に似た姿ですよね。先生を先に見たら…夏目が想像した先生のタツミも可愛いじゃないですか!

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服を着せてもらった「辰羊」は畳の上をあるきながら‥‥

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にゃんこ先生の動いてるしっぽに目をつけたかと思うと‥‥

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雛といえども、一応牙はあるんですね。痛そう~~~~。


「軽率だったろうか。気まぐれで命を拾うなんて。竜のことなど人にはわからない。人のことなど、竜にはわからない。そんなことわかっているはずだったのに」

それでも夏目は助けずにいられなかったんですよね… その優しさに心がじ~~んとします。

そんな雛に、夏目よりも先に先生がたまちゃんと命名。その由来はすごく安直なもの。卵から孵ったからタマちゃんと(笑)。まあ~、なんだかんだいってニャンコ先生もタマのこと気に入ってるんだものね。尻尾を齧られちゃってますが、ニャンコ先生の尻尾が大好きみたいで。猫パンチも夏目相手と違ってちゃんと手加減してる優しいニャンコ先生が好きだ!! 成長を見守る穏やかな日々を見ていると和むけど、このあと別れなきゃならないってわかってるから切なくなってしまいますよ・・・

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でも本当に先生のしっぽが好きなんですね~~~~。タマは^^

続 夏目友人帳


タマは成長していく反面、なぜかどんどん衰弱していく。心配して看病する夏目の下に現れたのは、毎日家の前で待っていた妖、ネズミ。この妖、磯月の妖なんですね。ってことは、一期の第十話に出てきたアサギとアカガネがいた所ですね。
えっと~~。そうそう。タマを奪おうとするネズミに果敢に猫パンチで挑んでいくにゃんこ先生!! ‥‥なんですが‥ ネズミ相手だからってふざけすぎです(笑) って思ったら案の定呪術で襖に貼り付けられてるし!!

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「何と面妖な ブタか 狸か!」
「おのれ 必ず食ってやるぞ ネズ公!」

捕まったまま言っても迫力ないですよ先生~~~(笑)ネズミにもブタとか言われちゃって高貴な妖なのに面子がないですね。でも、いつものことながらここの笑いは絶対に必用不可欠だと思います。でも、先生って夏目の用心棒よね?? あんまし役にたってるところ見たことない気が‥‥

夏目はその隙にタマちゃんを連れて逃げる。タマちゃんが衰弱してしまったのは、夏目の側にいたいため!?

タマは夏目が鼠に襲われると思ったのか、いきなり雛から本来の姿に変化!!
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成長の衝撃で我を忘れたタマちゃんは、鼠を銜え、興奮して夏目の声も届かない。しかし、元に戻った先生の姿(先生、何とか封印を解いたんですね。でも出るとこが遅い気が‥)で威嚇されようやく夏目に気づく事が出来ました。

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最後に登場したものの、たはりにゃんこ先生のお姿は優美。格好良すぎます。んでもって声が井上さんなもんだから二重に萌えるわけです。でも、いくら高貴でも、あんな招き猫の姿をしていれば、色々言われますわね~~。

鼠を放したたまちゃんに帰ろうと夏目。その夏目の一言でタマは正気に戻った。

月に照らされ夜空を飛ぶタマちゃん。背に乗る夏目と先生。タマちゃんも夏目同様親を知らない。一人である自分を以前は寂しくはないけど悲しかったと思う夏目。この街に来て今は悲しくない。タマちゃんもそうなって欲しいと願う夏目。
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そして、家に帰り夏目と先生を置いて巣立っていくたまちゃん。いつか夏目に会いに戻ってくる日も来るのでしょうか?

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「にゃ、にゃ、にゃん~~~~~。」 にゃんこ先生もかわいらしくお別れをしています。“情”というものがうつったんでしょうね。

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最後はさりげなく悲しそうな視線をタマにむけるにゃんこ先生。

たまちゃんに語りかけている言葉からも分かるように、夏目はたまちゃんと自分を重ねている部分があったのではないでしょうか。

自分がこの町にきて、寂しいという感情を知り、いろんな人たちに出会い孤独ではなくなった。幸せをたくさんもらった。そんな思いをしてほしかったのだろうと思います。あれほど大切にして、それでも、軽率だったかと、悩む。それほど重いことだし、でもだから救わないというのも違うかと思います。

今回も色々考えさせられた回でしたね。


今日のアイキャッチ。
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鍋が出来るのを待つにゃんこ先生。さすがは先生、大胆にも具をそのまま入れちゃってますね。 「まだ煮えんのか~~~ビールが冷たくなくなってしまうだろ~が~。」 ってことを思ってるのでしょうかね^^
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