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猫の気まま日記

毎日いろいろな事がありますが、それも人生。Tomorrow is another day。日々の心境書き綴ります。

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続 夏目友人帳 第九話【桜並木の彼】

続夏目友人帳


「冬枯れの桜並木が描かれた絵を手にした日から、目覚めると部屋中が花びらで満たされるようになった。妖の仕業なのか――
正体をつきとめようとする夏目とニャンコ先生の前に姿を現したのは、不気味な面をつけた妖「巳弥」だった。名のある妖が描いたというその絵に描かれた小さな人影、それはかつて巳弥と友人だったのだという。巳弥に絵を返そうとする夏目だったが、何故かその絵は壁から外れなくなっていた・・・」
By 公式HPより



フリーマーケットで塔子さんに頼まれたグラタン皿を買いにきた夏目、にゃんこ先生に呼ばれ顔を上げると‥‥ にゃんと~~~~!!っせ、先生が招き猫になっちゃってる~~~!ってまあ~もともと招き猫を由り城にしているから驚くことないか。(オイ!)

続夏目友人帳

「っで、‥‥ 私の分も買わんかい~~~~!!」 でたーーーー、にゃんこ先生の頭突きショット~~~~。でも、ごきっ ってすごい音したけど、夏目大丈夫か??

続夏目友人帳

自分の分も欲しいとおねだりするにゃんこ先生が、着地の時の表現できない声が面白すぎる(笑)

「もう一枚皿を買わせてくれる さあ立て、立つんだ夏目!!」
それにしても以前食い物を入れる器なんかどこで買っても同じだとか言ってませんでしたっけ??先生もやっぱりお揃いの器がいいんですかね♪ 売りものの招き猫とソックリなにゃんこ先生が可愛かった~
商品を見ていた夏目は、妙な気配を感じて辺りを見ると、そこで偶然見つけた冬枯れの桜並木が描かれた絵に目を引かれひょんなことから貰い受けることに。にゃんこ先生、枝ばっかりのつまらない絵とかいいながらまた親父ギャグを!!思わずスルーしそうなぐらい自然に入りましたね。ナイスです先生!!
並木道には花が描かれていないので、部屋に絵を飾った夏目もいっそ花でも咲いていてくれたらよかったのにと少し思って眠りについたのですが、翌朝布団のまわりには無数の花びらが散らばっていました。
今週もニャンコ先生@井上さんの寝息可愛すぎる~
寝起きの耳ピクピクといい、顔をこする仕草といいなんでそんなに可愛いんですか♪もう自分完璧に猫になっちゃってるんじゃないですか~~~??

その次の日も・・・その次の日も・・・目を覚ますと花びらが撒かれていた。もしかしたら妖の仕業かもしれないと疑うようになる夏目。花びらが頭に乗っかってる夏目が可愛いなぁ!
塔子さん達に迷惑はかけられないと、考え込む夏目がちょっと切なくなりました。

「酔って、どっかから毟ってきてるんじゃじゃないだろうな~ 先生!」
「失礼な!!花なんぞに興味はない。プイだ。プイ プイ~~~~」


あ、でもにゃんこ先生が酔っ払って毟ってくるっことはないですよね、興味があるのは食べ物だろうし。それと、お酒もか^^
プイだプイ!ってそっぽを向いたりグラタンを食べてやけどするニャンコ先生が可愛すぎる♪ …でも猫にグラタンっていいんですか??(笑) ドンドン太っちゃいますよ~~~。

絵が原因と思った夏目は、寝ないで正体を突き止めようとします。その夜、夏目の布団にもぐりこんで妖を待ち受けるニャンコ先生が♪ラブリーーー 布団に潜るにゃんこ先生の仕草が可愛すぎです!!

続夏目友人帳

にゃんこ先生が網を準備してるのはフェアリーの仕業かもしれないからだそうでって、またメルヘンな想像ですね。いたとしてもその網じゃ逃げられちゃいますよw それに妖はいても流石にフェアリーはいないと思いますよ。

「いないぞ、そんな非科学的なもの」
「言い切れるか、ほれほれ どの口が言い切れるか ほれ どの口だ」


相変わらず二人のやりとりが楽しすぎます。でも夏目だって毎日非科学的なものと付き合ってるじゃないですかねぇ^^

布団の中からこっそり覗いてみると、天井の一部がそっと開いて、そこから花を握りしめた手が伸びて花びらを撒く。やっぱり妖の仕業だった。でもこの状況普通に考えたら非常に怖いです。その後変な面をつけた妖が現れました。

続夏目友人帳

どうやら毎日花をまいていたのはこの妖みたいですね。異様な姿にびっくりして思わず声をあげた夏目と、思わず妖に飛びかかり頭突きしたにゃんこ先生!!(笑) 

「私の縄張りに入るとは 不愉快な奴め。生意気な奴め~ 食ってやる~。とりゃ~~~!」

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「花はあの人に捧げたのだ お前には関係のないことだ この盗人め!」
「生意気なヤツめ喰ってやる!!」


後ろでプルプルしてるニャンコ先生が可愛いと思ってたらいきなりかみついた!! 
続夏目友人帳続夏目友人帳

珍しく用心棒らしいことをしたのに結果夏目に殴られちゃいましたね♪ とりあえず凶暴な妖でもなさそうなのにかみついたりするからですよw いつもは肝心なときにいなかったり吹き飛ばされたりしてますし~。

この妖は絵の中に住んでいる八坂様のために毎日ここを訪れ花を飾っていたのだとか。うっかり置き忘れて人に拾われて売られたものを偶然夏目が手にしてしまったわけですが、元々はこの妖のものだったんですね。壁から外して持ち帰ろうとするものの何故か外すことができません。後ろで退屈そうに欠伸してるニャンコ先生が
しょうがないからと、外れるまで夏目の家に通うというその妖・巳弥!にゃんこ先生、そんなに驚かなくてもいいのに(笑)

足しげく通う巳弥は八坂様が世話になっている礼にと夏目に蝶を渡しました。家に入るときはしっかり挨拶したりと、意外と礼儀正しいんですね^^ そこらへんの妖とはちょっと違う??
「八坂様は元々人だった 花や蝶を見るのが、とても好きだったよ」
満開の桜の木の下でわざわざ本を読む青年が気になり、話しかけてみた巳弥。
「せっかくの桜よりも 書物が大事か?花よりも文字を追うのがたのしいのか」
「桜も書物も大事です そして貴方と話すのも楽しそうだ」


その青年は、体が弱いものの名家の跡取りで自由に過ごせる時間は限られていると話しました。そんな八坂と何気ない話をするのが巳弥にとって楽しみになったんですね。
「私は 妖だと気づかれるのが怖くなった」
だから身を隠す桜のない時期はあの並木へは行かなくなったのだと―― そして、二人は桜の季節にだけ語らう友人となった。妖だということを知られて拒絶されるのが怖いから…
だから本当のことを話せずずっと身を潜めて話をするだけだったと思うと切ない。

そんな春が何度か過ぎてある年から八坂がぱったりと訪れなくなったと… 必死に探し回った巳弥は、絵師として有名な妖が描いた絵の中に彼を見つけたというのです。人の世が疎ましくなってきっと絵の中に逃げ込んだのだろうと、彼を慰めるために絵と共に旅を始めたのでした…
「いつの日か 彼の心が癒えたら きっと中から出てきてくれるだろう そうしたら また再び彼と語らうのだ」

しかしその絵は冬の並木道とそこに立っていた八坂という男の姿が描かれているだけであって、にゃんこ先生のいうとおりどんなに待っても絵の中から八坂が出てくることはないんですよね… それなのに、いつか中から出てきてくれるだとうと毎日花を持って八坂を癒そうと
訪れる巳弥の健気さが切ない…

春の訪れを感じる野原でその場所を満喫するニャンコ先生の姿が あれ? 花に興味なんてないって言ってたのに急にはしゃいじゃってw
そんな夏目の前に、突然春地蔵という妖が現れます。にゃんこ先生曰く、春先に出回って修行のために吉凶を占って回る妖だとか…

続夏目友人帳

「お前様に不吉な影がからみついておりまする お前様の屍から木が生えているのが見えまする」

なんて不吉な予言を言われてしまいましたが、これは一体どういうことなのか? どういうことなのか訊ねようと思わず大声を出してしまった夏目ですが、塔子さんに心配されて何も言えなくなってしまいました。
妖だと気づかれるのが怖い巳弥と、人とは違う妖が見えるということを知られてしまうのが怖い夏目は同じ気持ちを共有しているんですね。
嫌われたくないからと塔子さんに嘘をついていることに後ろめたい気持ちもあるのかな…
そんな夏目の想いが哀しい。

家に帰ると、絵の周りの壁に枝が・・・最近夏目が咳き込むようになり、春地蔵に言われたばかりでもしや原因はこの絵!? 最近ずっと夏目が咳き込んでいたのも、この絵が夏目の力を吸い取っていたから… さらに枝を伸ばして夏目の力を吸い取ろうとする絵を壊そうと斑になるにゃんこ先生!! 

「たかが絵の分際で私の獲物を奪おうとは許せん!今すぐ食い破ってやる!!」

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斑キターーーー!!やっぱり夏目が心配でたまらないんですね♪ しかし、巳弥の絵だからと守ろうとした夏目は斑の前に飛び出してしまいました。
「アホ夏目!一体何をやっとる!しっかりしろ!アホ夏目!!」
慌てて戻ったにゃんこ先生、アホとか言いながら倒れてしまった夏目に懸命に呼びかけて心配してましたよね。夏目への愛の深さをしっかり見せてもらいましたよ、ああもうホント素直じゃないんだから~。

気がつくと側に巳弥が座っていた。巳弥は分かっていたんですね、八坂様は絵からは出てこないことを、もう居ないと・・・ 絵を手に入れてから絵と共に旅をしてきた巳弥。この絵が妖力を持つようになったのは、巳弥が長い間持ち歩いていたせい…
壁に根を張ったまま外れなければ、いつか夏目の命も危うくなる…春地蔵が予言していたのはこのことだったんですね。これ以上迷惑をかけないように自分の妖力でこの絵を焼こうという巳弥。
ずっと八坂のことを思い続けた巳弥になんとか外す方法を探してみようという夏目の一言が優しくて涙が出そうです。

「俺と巳弥は似てるんだよ、先生。大切な人に本当のことを伝えるのを怖がって、悲しくて… だからゴメン、先生 この絵を巳弥に残してあげたい」

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撫でられて和んでるにゃんこ先生かわいい~~~~!

巳弥が来ないとわかっている冬並木に八坂の姿が描かれているのは、それでも会いたくて巳弥を探していたから―― 同じようにお互いを想い合う気持ちがますます切ないですね…

結局何の策も講じられないまま数日が過ぎ枝はさらに伸びていました。にゃんこ先生の寝息再び!と思ったら狸寝入りだったんですか(笑) そんな中巳弥が訪れ、この絵を焼くことに決めたと言います。
「でもその前にこの木を桜で満開にしたい あの人と出会ったときのように 手伝ってくれるかい?」

下の方の花びらはにゃんこ先生の手形になっちゃってるけどいいのかな(笑) さっきまでやる気なんて全然なかったのに楽しそうに描いてるにゃんこ先生が可愛いよw

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壁一面に桜を描き疲れて眠ってしまった夏目… 夏目が見たのは、あの桜並木の中で再会し嬉しそうに抱擁しあう姿… 目が覚めると、伸びきった枝も書き込んだ桜も全て消え、八坂の姿もなく簡単に壁から絵を外すことができました。そして会いに来なくなった巳弥…


「巳弥 いつしかこの絵にはあの人の心が宿ったのかもしれないね この絵が俺の力を吸い取って 枝を伸ばしたのは、もう一度 君に会うために花を咲かせたかったからかも…
あの二人はまだ 満開の桜に埋まっているのだろうか それとも絵から解放されて 二人仲良く 旅に出ただろうか」

「さよなら、巳弥…花の季節に出会えた、友人――」

どちらだとしても、再び会えた二人が離れることはもうないですよね。夏目がいなかったら八坂にもう一度会えることもなかったのかなぁ… 何にせよ二人が再会できて本当によかったです。巳弥は本当のことを話せたのか――もしそうなら、夏目もいつか塔子さんに話せる日が来るのか…手を舐めて夏目の話を聞いてなかったにゃんこ先生、もしかしたら聞こえてて知らないふりしたかもですけど(笑)

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【アイキャッチ】
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動きが速すぎて一瞬何がなんだかわからなかった。なんと、にゃんこ先生スケートしてるんですね。その体でよくもスイスイと軽やかに滑れること。さすがは先生!!

今日のラブリー なにゃんこ先生ショットー。

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